ゴールデンロックと山頂の様子

ゴールデンロック

こんにちはトモです♪( ´▽`)

前回はモーラミャイン〜ゴールデンロックまでの行き方を書きましたが、今回は山頂のゴールデンロックの街の様子を書いて行きます。

トラック

モーラミャイン〜ゴールデンロックまでの行き方

2019年8月10日

ゴールデンロックの街の様子

まず山頂のトラック降り場から降りると、売店などが並ぶエリアを抜けて10分くらい歩くと

受付

チェックポイントがあります。ここで外国人は入域料1人10000チャット(700円)を払います。ミャンマーの人達はかかりません。

チケット チケット

お金を払うとこのチケットが貰えるので首から下げておけばOKです。

ちなみにこのチェックポイントを過ぎた所のホテルに僕たちは宿泊しました。どうしても夕陽が見たかったのと、夜の雰囲気がどんな感じか、あと朝日が昇るのも見たくて。全部ですね。笑

下山するトラックの最終が18時なので、夕陽も朝日もとなるとどうしても山頂泊をしなくてはなりません。ただ山頂はホテルが高いんです。下のキンプンとかなら安くて快適なホテルもあるんですが、山頂はコスパが良くなくて…

僕たちが行った時が雨季に入ってすぐくらいなのでまだ安くて一泊2人で80000チャット(5600円)くらいでした。ただハイシーズンは3倍くらいします。正直15000円だすホテルのレベルでは無いかなと思います。

まぁその分思いっきりゴールデンロックは堪能できますね。

これが山頂のホテル

看板 ホテル外観 ホテル外観 客室 シャワールーム

他にも山頂にはホテルがあるんですがネットで予約できるのがここだけです。

山頂のホテルは入域料を払った中にあるんですが2ヶ所エリアがあって、トラック乗り場からきた側と、反対側の徒歩で歩いて登ってきた側の2ヶ所です。

マップ

それか山頂で野宿をするか。ただ、2019年5月現在、ミャンマー人はこのエリアでの野宿が許可されていますが、外国人は野宿禁止みたいです。

確かに僕が行ったときも野宿をしていたのはミャンマーの方達だけでした。できないことはなさそうですけど…

まぁどっちにしろ雨季は絶対にやめましょう。僕たちが行ったときは大雨のガッスガスで雷バンバンなってました。

ゴールデンロックの入り口

ゲート

ここで靴を脱いで中に入ります。ミャンマーではゴールデンロックに限らずパゴダに入る時には靴などをはいたまま入ることは出来ません。

看板

短パンやタンクトップもダメです。僕は短パンで行って、中に入ったらダメと言われてホテルに戻って着替えました。ホテルが近くて良かった。

裸足

靴下もダメなので裸足になります。昼間はタイルが焼けて熱くて歩けません。

ATM

中にATMもあるので山頂で現金がなくなっても安心です。

山頂広場には、野宿をするミャンマーの方がいます。

仮眠する女性

広場で寝る方もいれば

休憩所

無料で開放している建物の中で寝ている方もいます。雨が降り始めたらみんなここに避難してました。

広場を抜けるとゴールデンロックがあります。

ゴールデンロック

ゴールデンロック

ゴールデンロックは、チャイティーヨー山の頂上にあります。正式名称はチャイティーヨー・パゴダ (Kyaiktiyo Pagoda) またはチャイティーヨー・パヤーと言います。ゴールデンロックは愛称なので、現地の方には伝わらない時もあります。

ミャンマーの方には聖地の巡礼地でして、僕たちが行った時は観光客の方はおらず、ほぼミャンマーの方たちでした。

信仰上の理由から女性はゴールデン・ロックに触れることは許されず、男性のみが触れられます。ゴールデンロックに金箔を貼ることができるのも男性のみです。ちなみに山頂に金箔が売っています。

今回ミャンマー旅のメインでもあったゴールデンロック。天気がイマイチだったのが悔やまれるけど、夜のライトやロウソクが灯され、ミャンマーの方はみんなずっとゴールデンロックに拝んでいて、ミャンマーの方の信仰の深さが見れて、行って良かったです。

個人的には値段はするけど、山頂に泊まったが良い!!夕陽から夜の厳かな雰囲気、朝日と見所は満載です。

まとめ

・ゴールデンロックの敷地に入るには入域料10000チャット(700円)がかかる

・コスパを考えるならキンプン泊、夕陽や朝日が見たいなら山頂泊

・ゴールデンロックに触れれるのは男性のみ

・格好には気をつけよう。短パンなどはNG

・野宿は外国人禁止になりました。

大型バス

ゴールデンロック〜ヤンゴンまでの行き方

2019年9月4日
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