ヤンゴンに来たら絶対に行くべきシュエダゴン・パゴダ

仏塔

こんにちはトモです♪( ´▽`)

前回はゴールデンロック〜ヤンゴンまでの行き方を書きましたが、今回はヤンゴンで必ず行くべき、シュエダゴン・パゴダの話です。

大型バス

ゴールデンロック〜ヤンゴンまでの行き方

2019年9月4日

ミャンマー最大の聖地シュエダゴン・パゴダ

仏塔

シュエダゴン・パゴダはヤンゴンにあるパゴダ(仏塔)で、ミャンマーの人が一生に一度は行きたいミャンマー最大の聖地です!!

歴史は古く、2500年前に建てられたとされてます。シュエは「黄金」という意味で名前の通り黄金に輝く豪華なパゴダです。8000以上の黄金のプレートに、頂上には76カラットのダイヤモンドが埋め込まれています。

高さは約100メートルありその大きさと豪華なパゴダに圧倒されること間違いなしです!!

入場料は僕たちが行った2019年5月時点では、1人10000チャット(700円)です。これは外国人だけで、ミャンマー人の人はかかりません。ミャンマーの物価にしては少し高いですが、ミャンマーにきてここを外すのはもったいないので、絶対に行きましょう。

シュエダゴン・パゴダまでの行き方

シュエダゴン・パゴダはヤンゴンの中心地から少し離れていて、中心地のスーレーパゴダから車なら15分くらいかかります。僕のオススメはGrabタクシーを使って行く方法です。料金はスーレーパゴダから2500チャット(175円)くらいです。

あとはローカルバスを使って行く場合だと36番、61番、87番のバスを使えば近くまで行きます。料金は200チャット(14円)です。ヤンゴンのローカルバスは安くていいんですが、混んでるのでGrabのが快適ですしオススメです。

シュエダゴン・パゴダでの服装や注意点

これはシュエダゴン・パゴダだけではないんですが、ミャンマーの仏教寺院では露出が多い格好はNGです。短パンやタンクトップなどでは中に入ることが出来ません。

実際僕はゴールデンロックに行った時に、短パンをはいていたので、入り口で止められホテルまで着替えに行ったことがあります。

ゴールデンロック

ゴールデンロックと山頂の様子

2019年8月20日

現地の人が着ているロンジー(民族衣装)を着るのもいいですね。その辺で安く売ってますし、レンタルも1000チャット(80円)でレンタルできます。

あと靴も必ず脱いで裸足です。入り口で靴を脱ぐんですが、何か靴を入れるものを持って行くと便利かなと思います。

昼間は裸足で歩くにはタイルが焼けて熱すぎるので、オススメは日が暮れる夕方からライトアップされた夜の時間に行くといいですね。夜のライトアップはホントオススメ!!

シュエダゴン・パゴダの中の様子

シュエダゴン・パゴダの入り口は4ヶ所あります。

入り口

大きな通路を抜けて

セキュリティーチェック

セキュリティーチャックを受けて、10000チャットを払って中に入ります。ここでカバンの中の荷物などをチェックします。どこの入り口から入っても、セキュリティーチャックはあります。

ここを抜けてエスカレーターを上ると

シュエダゴン・パゴダ

ドーン!!

すごい迫力。ゴールデンロックも感動したけど、シュエダゴン・パゴダも最高!!

シュエダゴン・パゴダ内観

中にはいくつものお寺があります。

シュエダゴン・パゴダ内観

どれも豪華です。

シュエダゴン・パゴダ内観

ミャンマーの方が熱心にお祈りをいています。さすが信仰心が強いミャンマーの人たちですね。

シュエダゴン・パゴダ外観

夕方の日が暮れる時間も良いし

仏塔

夜のライトアップも良い。ホント来て良かった。

ミャンマー伝統の八曜日

ミャンマーでは八曜日という占星術があります。水曜を午前と午後に分けて八曜日になります。

ミャンマーの方は自分が生まれた曜日を必ず知っていて、その曜日のコーナーに参拝するのが習慣です。

こちらのサイトから自分の生まれた曜日と、自分の守護動物が確認できます。

確認して、シュエダゴン・パゴダの自分の守護動物のコーナーをまわると面白いと思いますよー!

まとめ

・外国人は入場料が10000チャット(700円)かかる

・露出が多い格好はNG

・靴は必ず脱いで裸足で入場

・夕方の時間から行くのがオススメ

・ヤンゴンに来たらシュエダゴン・パゴダには絶対に行くべき

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