ラオス旅。ブルーラグーンへ自力での行き方、全ての料金解説!バンビエンの田舎道をバイクで走ったら大変なことになったお話。

水たまりをバイクで渡る男性

 

こんにちはϵ( ‘Θ’ )϶イコです!

バンビエンといえばブルーラグーン!!

トモに連れられて今日はレンタルバイクを使ってブルーラグーンへ、のんびりゆっくり旅をします♩

バンビエンのバイク1日レンタルの料金

まずは、朝からホテルのバイクをレンタル!

と思っていたら、朝(8:00頃)はみんなどこそこ行きたがるから、ホテルのバイクは全部貸出中とのこと。

でも心配ご無用です。

あちらこちらにバイクレンタル屋さんがあります(^ ^)

”朝だからお店あんまり開いてないね〜”

って言いながらホテルから少し歩いたところにバイク屋さん発見。

一日レンタル(朝〜20:00)で60,000キープ。

1日といっても、どこのお店もだいたい24時間レンタルではない。

自転車レンタルもあるけど、今日はブルーラグーンまで距離もあるし、

(ブルーラグーンには1、2、3があります。後ほど紹介します。)

自転車2台借りるより、バイク一台借りた方がお得だったのでバイクにしました。

バイクを借りる際に、

バイクレンタルするための用紙の記入パスポートを預けなければなりません。

私達のバイクレンタル店は、金庫みたいな鍵付きの引き出しに保管してくれていました。

どうしても不安な方は、パスポートの代わりにデポジットを支払う交渉をしてみるといいかもしれません(^ ^)

ガソリンは自由に入れてOK。

中心街からブルーラグーンは20,000キープあれば十分。

店員に聞いても、20,000キープくらいと言われます。

でも実際、私達は20,000キープ入れたらかなりガソリンが余ったので、

はじめにレンタルした時に、

どのくらいそのバイクにガソリンが入っているかを確認して、

カッスカスだったら20,000キープ。

半分くらい入ってたら10,000キープで十分です。

ガソリンスタンドも中心街から近いので店員さんに周辺マップをもらって説明してもらうことをお勧めします。

ここのレンタル屋さんは手書きでコピーしていっぱい引き出しに入れてた。

さすがです♩

バンビエンの地図

ブルーラグーン①②③への料金

ブルーラグーンには①と②と③があって、全ての箇所で一人10,000キープの入場料がかかります。

そして、中心街からブルーラグーンへ行く為には、橋を渡らなければいけません。

橋は2本あります。

無料の橋(過酷)と有料の橋(安全)です!!

詳しく説明すると、

星マークが私達のレンタルバイク屋(中心街)、そこからまずガソリンを入れて、どちらかの橋へ向かいます。

危険!?バンビエン中心街からブルーラグーンへの有料橋を無料で渡る方法!

まずは有料の橋の説明から
バンビエンの橋2WAY(行き帰り)でバイク10,000キープです。橋の料金表車もOKなので橋は結構大きいし広い。

この下の↓↓写真は2WAYの帰りの橋を撮ったものです。

何故、帰りの有料橋を撮ったのか。

”行きは無料の橋を使って、帰りは有料を無料で通れるから”です!

ん???有料を無料で??どゆこと???

理由は、

”行きに料金払ったかどうか、帰りは確認はされないから通れる”

というわけです!!

行きさえどうにか無料の橋で行けば帰りは余裕で有料の橋を無料で通れます!!

無料の橋が過酷すぎるので、帰りは安全で帰ってください。

バンビエンの有料の橋

では、その過酷すぎる無料橋の説明です。バンビエンの無料橋横幅は細いし、いかにも崩れそうな見た目!笑

でも実際はしっかり頑丈です。

私達は自転車でもバイクでも何回も通りました。が!

細心の注意が必要!!!

バンビエンで出会った旅友は、橋で後ろを振り返った時にバランスを崩してバイクごとコケたそうです!

幸いバイクはコケた瞬間に自分の方に引き寄せて、川には落ちなかったそうですが、バイクに傷が付きまくって、返した時に罰金だったそうです。

怪我しなくて、命もちゃんとあってホント良かった。

なのに、ブログで無料橋を紹介するのもどうかな〜とも考えましたが、正直、いろんなブログでも無料橋の事は書いてあります。

無料でももちろん渡れるけど、もしこの私のブログを読んでいる方は

本当に注意してほしいという気持ちを込めて書いています。

バイクでも自転車でも運転には本当に気をつけてください。

特にバンビエンは!!!

 

ということで、一旦話を戻します(^ ^)

無料の橋を通ったら、左へまーーーっすぐ行くと

”え???ここ道!?!?!?!?”

みたいな場所が現れます。水たまりをバイクで渡る男性この日は暑季で猛暑の4月末。

それでもバイクの足元までは水が浸かります。笑

一難去ってまた一難とはこのことか。。。笑

2人だとさすがにスリップの危険もあって怖かったので、トモ1人でバイクで端っこの方を通って行ってもらい、私は歩いて進みました。

後ろを振り返ると水たまりが深いのがわかりますね。。
バンビエンの大きな水たまり暑季でこれだけ水たまりあるから、

雨季は、絶対無料橋とこの道は無理です!!!

これまたバンビエンので出会った旅人さんもここを通り、

”せっかくだから真ん中通ったらエンジン止まりました。”

って言ってました。笑

せっかくだからの意味が理解できない!笑

多分、大雨が続くと無料橋は渡れない!

雨季のブルーラグーン観光は必然的に有料橋です!

 

そして、2箇所の難関をくぐれば、一時は平坦な道が続きます。

道路の舗装ゼロ。バイク壊れそう!過酷すぎるバンビエンの田舎道!

過酷道を通過したら、ブルーラグーン①→③→②の順で進みます。

このまま平坦な道が続くのかと安心したのも束の間です。

やってきました凸凹道。

全く舗装されていない、旅人泣かせの砂利道。

もはや砂利じゃない!!でっかい石だらけのゴロゴロ道!!

そりゃもう道に慣れるまでは苦労しました!←トモが。笑

私も後ろで、ガタン!ってなる度、お尻浮かすの頑張りました。笑バンビエンの田舎道絶景ですが石に注目です。笑

見えますか??この石!!バンビエンの田舎道この水たまり!!何箇所もあります!

こりゃ観光向けの道じゃない。

このガッタガタ道が大体30分は続きます!!

詳細は次の記事で♪( ´▽`)

大自然の川に流されよう!バンビエンアクティビティーのチュービングをやったらゴープロまで流された話

2019年5月7日
田舎町の景色

ラオス旅。自然あふれるバンビエンの魅力

2019年5月4日
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2019年5月5日
 

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