ラオス旅。自然あふれるバンビエンの魅力

田舎町の景色

こんにちはϵ( ‘Θ’ )϶イコです!

今日はラオス、バンビエンの魅力やおすすめスポットなどをシェアします。

ラオスってどんな国?

山と気球の風景

かつては、フランスの植民地だった国ラオス。

主要都市は、ビエンチャンバンビエンルアンパバーンです。

はじめに私達が気になったのは食です!!

パンやピザ、パスタといった洋食の文化が根強く残っており、特にフランスパンでハムやチーズを挟んだサンドイッチ、カオチーサイクワンの屋台が至る所に並んでいます。

これがまた安くて美味しい。

東南アジアで人気の、ラープ(挽肉やハーブを使った料理)やカオソーイ(米粉を使ったスープ麺)といったタイ料理もかなり浸透していました。

そして私が一番印象深かったこと。

それは、旅人達がみんな口を揃えて癒されたと言う理由の1つでもある

ラオスの国民性。

ラオスの人はとにかく穏やか。

物乞いもなければ、トゥクトゥクやツアーの勧誘も全くありません。タイとは真逆で、追ってくる感覚が全くありませんでした。

実際にラオスのナイトマーケットで値段交渉をしようとしたら、全然乗ってきてくれない。笑

この値段で買わないなら買わなくていいよスタイルでした。

値段交渉でお互いバチバチさせていたタイの後だからこそ、かなり拍子抜けして

”あれ?帰っちゃうよ?いいの?全然追ってこんやん。笑”

と笑えました。あっさり定価購入。

子供が多く、フレンドリー。

お店の店員さんの隣にはほぼ寝るスペースがあって商売っ気の無さをひしひしと感じさせる、ゆっるーーーい国民性です。

そして、観光だと1番の魅力は手付かずに残る山、川、緑。東南アジアの唯一の内陸国で、辺りを見渡すと迫力のある山岳地帯が広がっている自然豊かな町です。

ラオスの気候と観光ベストシーズン

山から見える夕日

気候は、3月〜5月は暑季6月〜10月は雨季11月〜2月は乾季となります。

私達が行ったのは4月末の一番暑い暑季だったのですが、暑期40度近くなるタイや、カンボジアと比べるとさほど暑くはなく、川や洞窟に行くと冷たい風や水に触れることができるので暑さが辛く感じることはありませんでした。

乾季の旅行がベストシーズンと言われているようですが、暑季も、灼熱に降り注ぐ太陽に、山の景色や川の冷たさが相まって最高だったなと感じます。

バンビエンは自然と遊べる最高の国

川に飛び込む人達

バンビエンの中心街はそんなに広くないので、徒歩でも少し歩けば中心街を全部歩ける距離です。

山や洞窟、川などのツアーも、中心街のお店や宿泊ホテル内で簡単に組むことができます

時間も、夜じゃなければ結構何時からでも段取りをとってくれてすぐに行かせてくれます。

予定が決まっている方は前日予約がいいですね♩

全てのツアーは乗り合わせで、トゥクトゥクやバンでの移動になります。

お金に余裕がある方はトゥクトゥクを1日貸切もあります。

しかし、私達はお金もない、時間に縛られるのがとっても苦手。

なので、自転車やバイクのレンタルで、自力で山、川、洞窟に行こう!!ということになりました。

私達が行ったアクティビティーは、

  • ブルーラグーン1、2、3
  • チュービング
  • 洞窟&山登り

です!!

楽しすぎて6泊もしちゃった。笑

その様子はまた後日、記事にしていきます♪( ´▽`)

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